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なぜ耐震診断が必要?

突然の地震。
あなたの命と財産を守るために必要です。

阪神淡路大震災
約8割の方が建築物の倒壊で死亡
1995年(平成7年)1月17日に発生した阪神淡路大震災。この災害では死者の80%相当にあたる約5000人が家屋倒壊により即死した。2階建て木造住宅の場合、屋根瓦と2階の重みで1階の柱が折れて潰れるケースが多かった。老朽木造建造家屋がなければ、死者は 1/10になっていたとも言われる。graph鳥取県西部地震
住宅の全壊391件、半壊2,472件
2000年(平成12年)10月6日に発生した鳥取県西部s地震では、住家の全壊、半壊、一部破損合わせて16,058 件に被害がおよんだ。特に中山間地では築後長期間経過している家屋も多く、また斜面において石垣の上に直接基礎が載っている家などは住宅は無事でも地盤の崩壊が迫っているものなどもあった。higai

千差万別の住宅。
あなたの家を長持ちさせるために。

住宅の状態は千差万別で、耐震の対策もお家によって異なります。
補強の方法もそうですが、今後お家を長持ちさせる為にやらなければならないこともお家によって異なります。
木造住宅は生き物です。定期的に手を入れなければ本来保持すべき性能を発揮できないばかりか、寿命を縮めてしまいます。まずは耐震診断で家屋の現在の状況を把握して、耐震性も含めて、今後どのような対策を取らなければならないかを知ることが重要なのです。