ごあいさつ

IMG_1241シロアリ被害は年々増え、被害は年間1100億円以上とも言われています。
しかし残念なことに悪徳業者も多く、安心して頼めないのが現状のシロアリ業界です。
実際、皆様の中にもシロアリ業者=悪徳業者ということを考えられる方も多いかもしれません。
確かに必要もないのにシロアリ施工を押し付け、必要以上の金額を請求して利益を得ているシロアリ会社も存在します。
しかしその一方で、本当に必要な人にしか勧めていないのにもかかわらず、そのような企業と勘違いされる会社も存在するのです。
コダマサイエンスは後者の会社です。私たちは社員に対して厳しいノルマを設定せず、施工の必要がない家には絶対に施工は勧めないよう伝えています。
しかしその中で、本当はシロアリ施工が必要なのに施工されなかったため、シロアリの被害が拡大してしまった家をたくさん見てきました。
シロアリ施工は家を長持ちさせるためには絶対に必要なものなのです。
だからこそ、私はこのシロアリ業界を、家を安心して任せられる業界に変えて、少しでも多く皆様の大切な住まいを守りたいと考えています。     

株式会社 コダマサイエンス
代表取締役社長 小田 隆弘

経営理念

1.私達は、住宅保全事業を通じて、お客様の大切な財産をお守りいたします。
2.私達は、お客様に満足していただけるサービスの提供、納得していただける工事をいたします。
3.私達は、社員一人一人我が社で働くことが、自分自身の将来の幸福と人間としての成長につながる会社を目指します。

沿革

S.51.4 山陰両県をエリアにコダマ白蟻山陰として米子市において設立
S.55.5 (有)コダマ白蟻山陰と社名を改め、資本金200万円の法人組織とする
倉吉営業所 開設
S.56.1 松江営業所 開設
S.57.3 (株)コダマ白蟻と社名を改め、資本金500万円にする(S.58.資本金を増資、1,000万円にする)
本社を八束郡宍道町(現 松江市宍道町)に移転する
鳥取営業所を開設
S.57.4 島根・鳥取両農協・経済連としろあり防除・防腐工事の請負契約をする。
これよりコダマ会本来の住宅メーカーの安定した新築工事の受注に加え、JAグループからの白蟻駆除工事の受注が加わり売上高が増大する
S.58.1 益田営業所 開設
S.59.2 社員数20名、売上高1億円を越える
S.61.2 売上が順調に伸び、社員数35名、売上232百万円になる
S.62 当社営業エリア内の米子市で他の白蟻業者の詐欺事件が発覚。
その影響で山陰地区で『白蟻業者は危ない』との噂がたち、売上が激減する
H.7.3 代表取締役を船居 辰男から小田 隆弘が就任
H.11.5 JA広島市としろあり防除・防腐工事の請負契約をする
広島営業所の開設
H.12.1 (株)コダマサイエンスに社名変更
H.13.1 西嫁島に松江営業所を新築する
H.15.2 社員数108名、売上10億5千万円となる
H.15.3 大阪中小企業投資育成(株)から3,000万円の出資を受け、資本金4,000万円となる
H.15.6 無担保社債発行(1億円)引受先 山陰合同銀行・商工組合中央金庫
H.15.10 米子市観音寺新町に米子営業所を新築する
H.21.11 コダマ設計事務所を鳥取営業所に設立
H.22.3 本社を松江市西嫁島に移転する
H.23.3 本社より法人営業部を新設する
H.25.3 江津出張所を益田営業所より分離・独立し江津営業所に昇格する
H.26.11 鳥取営業所を鳥取市湖山東5-271に新築・移転する
H.26.12 益田営業所を新築する

企業概要

資本金 4,000万円
社員数

87名(役員2名・女性社員13名含む) (平成29年11月15日現在)

年間施工件数 7,004件(平成28年度)(総施工件数は、136,134件<累計> 平成29.2月現在)
業務内容

1.建築物害虫防除工事 2.蟻害腐朽検査 3.ハチの駆除 4.建築物防腐処理施工 5.ゴキブリ・ネズミ等防除工事 6.住宅環境設備工事(床下換気ファン・床下防湿加工・断熱リフォーム工事) 7.耐震診断 8.耐震改修工事

加盟団体 公益社団法人 日本しろあり対策協会
公益社団法人 日本ペストコントロール協会
国土交通省認可法人 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合
日本健康住宅協会
有資格者

しろあり防除施工士  (公益社団法人日本しろあり対策協会)・・・69名
蟻害腐朽検査員(公益社団法人日本しろあり対策協会)・・・8名
ペストコントロール技術者(日本ペストコントロール協会)・・・6名
防除作業監督者(厚生労働大臣指定講習会修了者)・・・3名
健康住宅アドバイザー(日本健康住宅協会)・・・4名
第二種電気工事士(国家資格)・・・25名
二級建築士・・・1名
一般耐震技術認定者(日本木造住宅耐震補強事業者協同組合)・・・7名

平成29年11月15日現在

将来展望

1.会社の存続

全社員の思いは何と言っても生活の安定です。
まじめに働いてさえいれば退年まで安心して勤めることができ、安心して家族を養えることができる。どんなきれいごとよりも全社員の本音だと思います。
それならば、会社が永遠に存続することがその基本です。いくら社員が頑張っても会社が無くなれば意味がありません。社員一人一人が将来の自分のためにいかにすれば会社が存続するかを考えることです。
白アリ業界の将来的な市場は大きくはなりません。むしろここ20年~30年、我々が受注活動に邁進したため、また新築時の予防が定着したため、その市場は小さくなるかもしれません。
ただ、日本から木造住宅が無くなることはありませんし、木造住宅がある限り白アリ対策は絶対必要です。そのことを踏まえ、全社員の努力で現在の売上げを維持できれば、利益を積み重ねることにより、自己資本率90%、無借金に5年後になるでしょう。
そうすれば絶対つぶれない会社により近づくと思います。

2.新事業について

上記で述べたとおり、シロアリの市場は将来的には広がりません。その状況で現在の売上を維持するには、新規事業が必要です。新規と言っても、我々が現在行っている仕事から、かけ離れているものは定着する可能性が低いと思われます。やはり現在の床下事業に近いところ、例えば「家を守る」という同じ観点から以下の事業を進めたいと考えます。

・耐震診断・耐震補強工事
昨年度、我社では40件の耐震診断を行い、10件15,000千円の耐震補強工事を受注しました。
今年度は更に伸ばしたいと思います。

・専門的特殊作業床下断熱工事
顧客の満足度の向上に取り組みます。
高齢者程住みながらの床下断熱工事を望まれている。住みながらの工事を熱望。年金生活=安価なものを求められている。
当社だからこそ行える高齢者・要介護者・障がい者等へ、今までにない専門的床下断熱サービス提供して行きます。

プライバシーポリシー

  1. 株式会社コダマサイエンスでは、個人情報の重要性を認識し、以下の取り組みを実施いたしております。
  2. 特定の個人を識別することができる情報(以下「個人情報」といいます)の取り扱いについて規定を定め、個人情報の適切な保護に努めております。
  3. ご本人から個人情報を収集させていただく場合は、収集目的、ご本人に対する当社の窓口をお知らせした上で、必要な範囲で個人情報を収集させていただきます。
  4. 個人情報を収集目的の範囲内で利用するとともに、適切な方法で管理し、特段の事情がない限り、お客様の承諾なく第三者に開示・提供することはありません。
  5. 個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざん及び漏えい等を防止するための措置を講じております。
  6. 弊社が、個人情報の処理を外部へ委託する場合には、漏えいや再提供を行わないよう契約により義務づけ、適切な管理を実施させていただきます。
  7. 委託元よりお預かりした個人情報は、厳正なる管理を行い契約の範囲内で利用します。
  8. 個人情報の確認、訂正等を希望される場合には、当社各窓口までご連絡いただければ、合理的な範囲ですみやかに対応させていただきます。
  9. 弊社が保有する個人情報に関して適用される法令、規範を遵守するとともに、上記各項における取り組み及び保護活動を、維持、改善してまいります。