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初夏から「働きバチ」の羽化が本格化し、夏から秋にかけて最も活動が活発な時期になります。
スズメバチを見かけたら、近くに巣があるかもしれません。

スズメバチの特徴

スズメバチによる被害は年間多数発生しています。安全を確保するためにも、まずスズメバチの特性を理解することが大切です。

危険な習性
スズメバチは直接・間接を問わず、ちょっとした刺激で激しく襲ってくるため注意が必要です。
例えば、声や集団の足音などに反応することがあります。
この攻撃的な行動は、働きバチが巣を守るための行動です。

民家の近くにも巣をつくります
ハチの種類にもよりますが、スズメバチは軒先や屋根裏、床下や樹木の陰など人が生活しているすぐ近くにも巣をつくります。山陰に多く発生するキイロスズメバチもこの傾向があります。

刺されないために

スズメバチは強い毒性を持っているため、スズメバチやその巣を発見した場合には注意が必要です。

被害の概要
刺傷被害の大半は、スズメバチの営巣、繁殖行動が盛んになる8月から10月に発生しています。刺されたことによる死亡事故は、年間30件程度報告されています。

もしも刺されたら
すぐに医療機関での手当てが必要です。血圧の低下と上気道の浮腫による呼吸困難が発生します。またショック症状は、顔を含む頭部や頸部を刺された場合に多く発現する傾向が見られ、極めて短時間(刺傷後数分~10数分)で症状が現れます。症状が出るまでの時間が短いほど重傷になる可能性が高く危険です。