お知らせ

「第7回花桃まつり」を応援しました

 島根県邑智郡邑南町にある限界集落の川角は、広島県境近くの標高約300mに位置し、山々に囲まれています。

 現在は8世帯、12名(平成30年4月現在)、全員が65歳以上の高齢者が暮らす集落です。

花桃の植樹をしてから11年、木々が育ち“花桃まつり”を開催して7年目を迎え、昨年は1ヶ月間で約15,000人が訪れたと日高さん(桃祭り実行委員会代表)。

 今年も鮮やかな花が見頃をむかえ、県の内外から多くの人たちが訪れ、賑わっていました。

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(きれいに咲き揃う花桃)

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(3年前に植樹したコダマサイエンスの花桃)

 コダマサイエンスは、事前に江津営業所の佐々木所長が何度も足を運び、開催の準備をさせていただきました。

 この日は、松江から新入社員二名もかけつけ、コダマサイエンスのPRをしました。シロアリ衣装に身を包み、特製の「どら焼き」を来場されるお客様ひとりひとりに声を掛け、配りました。

 当日は小田社長も、日高代表をはじめ“花桃まつり”を支える皆様に挨拶をし、この一年の様子を伺い、相談などをお聞きしました。

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(インタビューを受ける小田社長と日高さん)  (応援企業看板)

 日高さんは今年84歳、「皆様の協力が無ければ続けられません」と感謝されています。

 小田社長には、“花桃まつり”の混雑を緩和のため「来年はさらに駐車場を整備しますよ」、また「私の山の一角に山菜園をつくって、次年の“花桃まつり”には『コシアブラ』『タラノメ』『コゴミ』『ウド』などをお客様に提供できれば…」と意気込んでいました。

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(PRする鳶田社員) (子供にもどら焼きを渡しました) (激励に駆け付けた小田社長と)

    

(シロアリマン姿の新入社員)

 小田社長、江津営業所の佐々木所長、松江の藤原社員と鳶田社員大変お疲れ様でした。私たちコダマサイエンスは限界集落など僻地にもご用命いただければ、喜んで伺います。